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2019/06/28

図工2年「校外学習」

Tweet ThisSend to Facebook | by モデレーター210

 森美術館で行われている「塩田千春展:魂がふるえる」展に校外学習に行きました。

午前に2-1
 
午後に2-2

学校のすぐそばにあるので、クラスごとに行きました。
少人数のため、じっくりみることができました。
 
塩田千春さんは、かたちの無いもの(記憶、不安、夢、沈黙など)を表現したパフォーマンス(個人や集団の動きを作品にする芸術)や、 
 インスタレーション(場所や空間全体を作品として体験させる芸術)で知られています。 
美術館の方が、対話型の鑑賞で、子供たちの思いや考えをたくさん引き出してくれました。 
何となく怖い感じがする。
という感想が多かったです。

タイトルの「魂がふるえる」のように、言葉にならない感情を感じているのでしょうか。
 
 児童の感想より
私は全部が小さな魂(いのち)のような気がしました。
赤の部屋の作品と、黒い部屋の作品、旅行バックの作品がひとつにまとまって、いのちの塊のように思いました。そのいのちの塊を、最初にみた作品が、大切に持っているようにみえました。
 





掲載の作品は

不確かな旅(2016)
静けさの中で(2008)
集積ー目的地を求めてー(2016)
 

16:14 | 今日の出来事