重要記事

令和8年度 入学式について

2026年4月2日 12時22分

過日2月17日(火)に行いました新1年生保護者会にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
入学式を以下の通り実施いたしますので、ご確認ください。
 1  日 時 令和8年4月6日(月)13:30~14:45
   受 付 13:00~13:10 時間厳守でお願いします。
   場 所 本校 体育館
   持ち物 スリッパなど上履きと、外履きを入れる袋をお持ちください。

※入学式に欠席される場合は、当日の12時までに必ず御連絡ください。
※予定が変更になる場合もございます。当ホームページをご確認ください。

 問い合わせ先
港区立南山小学校 副校長
TEL 03(3403)5773
FAX 03(3408)4532
学校メール nanzan-es@minato-tky.ed.jp

  Thank you to everyone who attended the Parent-Teacher conference for new grade 1 students held on February 17 (Tue).
 Included below are details regarding the Entrance Ceremony.
 1 Time              April 6, 2026 (Mon) 1:30 ~ 2:45
 2 Reception     1:00 ~ 1:10 Please be on time.
 3 Venue           School gymnasium
 4 Items             Slippers etc. and a bag for your outdoor shoes.

 If you will not be able to attend the Entrance Ceremony, please contact the school by 12:00 on the day of the ceremony.
Please check the school’s homepage for any changes to the schedule. 

Contact
Minato City Nanzan ES Vice Principal
TEL 03 (3403) 5773
FAX 03 (3403) 4532
School email nanzan-es@minato-tky.ed.jp

学校の生活

図工4年「生き物キング」

2019年7月2日 13時11分
今日の出来事


 王様になれる生き物って、どんな生き物?

強い?大きい?
でも、それだけでは「王様」にはなれないと思う。
 
 王様になれる生き物を想像して表しました。 
 白い線で輪郭を描き、パステルで色をつけました。 
 海の中で一番大きく、困っているといつも助けてくれるキング 
 優しいけれど、こわいときもあるキング 

図工6年「複雑な形を組み合わせて」

2019年7月1日 15時31分
今日の出来事


 先週、電動糸のこぎりで切った複雑な形。

今週は、自分でもう一度形を見直し、複雑な形を追究しました。

その複雑な形を、自分らしく組み立て、立体や半立体の作品をつくっています。
 
 切込みを入れたり、ボンドで付けたりして、丈夫に組み合ってようとしていますが、とても難しいです。

色をつけている人もいます。
 
 「先生!」と呼ぶので、行ってみると、
「〇〇さんの作品がすごいんだよ」
と友達の作品をほめたり、自分のことのように紹介する姿があちこちでみられます。
 
その、表現することを認め合う温かい雰囲気が、図工を支えています。

あいさつ運動 後半

2019年6月29日 09時48分
今日の出来事

1学期のあいさつ運動を行いました。
2階の廊下で登校する友達にあいさつをします。
たてわり班で元気にあいさつをしました。

  
  
  
 あいさつ運動が終わっても、
あいさつを続けて、あいさつでいっぱいの南山小学校にしましょう。
 

図工2年「校外学習」

2019年6月28日 16時14分
今日の出来事


 森美術館で行われている「塩田千春展:魂がふるえる」展に校外学習に行きました。

午前に2-1
 
午後に2-2

学校のすぐそばにあるので、クラスごとに行きました。
少人数のため、じっくりみることができました。
 
塩田千春さんは、かたちの無いもの(記憶、不安、夢、沈黙など)を表現したパフォーマンス(個人や集団の動きを作品にする芸術)や、 
 インスタレーション(場所や空間全体を作品として体験させる芸術)で知られています。 
美術館の方が、対話型の鑑賞で、子供たちの思いや考えをたくさん引き出してくれました。 
何となく怖い感じがする。
という感想が多かったです。

タイトルの「魂がふるえる」のように、言葉にならない感情を感じているのでしょうか。
 
 児童の感想より
私は全部が小さな魂(いのち)のような気がしました。
赤の部屋の作品と、黒い部屋の作品、旅行バックの作品がひとつにまとまって、いのちの塊のように思いました。そのいのちの塊を、最初にみた作品が、大切に持っているようにみえました。
 





掲載の作品は

不確かな旅(2016)
静けさの中で(2008)
集積ー目的地を求めてー(2016)
 

図工3年「ゆらゆらくるくる」

2019年6月27日 08時12分
今日の出来事


紙をらせんに切ります。
今回は、その紙を天井に取り付けた飾りをつくりました。
 
平面の紙が立体になります。 
 見える角度を試し、何度も確認をして、つくりました。 
 天井につけると、らせんが伸びるから、ここにつけると、飾りがいい感じで見える。 
形から自分でテーマを決めてつくっている人もいました。

つくった飾りを丈夫に取り付けて、風が吹いても取れないようにしました。
 
 机上でつくると見えるものと、天井につけて見上げるものの違いを感じていました。