校長のひとりごと

今日は立春!


 
 
 
 平成31年2月4日  立春
  
 雲一つない快晴!

 ぽかぽか春の陽気に包まれて、子供たちは元気  いっぱい校庭遊びを楽しんでいました。
 
 半袖姿の子供もたくさん見られました。









 
       

 校庭の花や木々からも春の訪れを感じることがで
きますね。
 
 

南山の柚子


    南山小学校で収穫したゆずです。

 明日12月22日は冬至。
   ゆず湯に入って、心も体もぽかぽかと温めてください。

南山ジャズバンド 小鹿野町で熱演

  平成30年11月28日(水)の毎日新聞より

 南山ジャズバンドが、埼玉県小鹿野町の歌舞伎・郷土芸能祭に参加し、会場を盛り上げてきたことが掲載されていました。

 小鹿野子ども歌舞伎が1992年、港区の麻布十番商店街の納涼まつりで上演されたことをきっかけに、小鹿野町と麻布の交流が深まっているそうです。
 2月8日には、小鹿野町の方々が南山小学校に来校してくださり、子ども歌舞伎の体験学習を予定しています。

 日本の伝統・文化教育を推進していく上で、今後も、本校と小鹿野町とのつながりをさらに深められるよう努めていきたいものです。

鳥取県からの視察

 11月2日(金)

 鳥取県倉吉市より、教育委員会学校教育課指導主事の方と、幼児教育研究会役員の校長先生が、本校に視察のため来校されました。

 3年生と南山幼稚園4歳児との図工の交流授業と、1・2年生の授業を参観され、鳥取県との様々な違いを感じていらっしゃいました。

 図工の学習を通しての幼小連携授業において、「子供同士が自分のアイディアを心行くまで表している」、「相手に合ったかかわり方を工夫している」、「ダイナミックな協同の活動が行われている」など、日ごろの積み重ねが生かされているとのご感想をいただきました。

 これからも、さらなる保幼小連携教育の推進に努めてまいりたいと考えています。


  

  




 
  

みなと区民まつり


  平成30年10月6日(土)

 芝公園で開催された「みなと区民まつり」のステージで、南山ジャズバンドのメンバー24名が演奏を披露してきました。
 30分間という長い時間でしたが、集中を切らすことなく、練習の成果を思う存分発揮してくれました。

 一人一人が自分で考えたMCも、味わいがあってとても素敵でした。

   大きな舞台、大勢の方々の前でも堂々と冷静に自分を表現できる南山小の子供たちは本当に素晴らしいです。

久しぶりの青空

  
   
 学校公開最終日


 9月は雨の日が多く、なかなか外遊びができませんでしたが、久しぶりの青空に、子供たちの元気な声が戻ってきました。

 保護者の皆様、学校公開への御来校ありがとうございました。

南山の森に小さな秋

  南山の森にも清々しい風が感じられるようになり、夏の暑さから少し解放され、子供たちは元気に外遊びを楽しんでいます。

 今日、南山の池に大きなカエルを発見した子供たちは大はしゃぎでした。
 

                            


 夏から秋にかける花穂が犬の尾に似ていることから名付けられたエノコログサ(狗尾草)、俗称ねこじゃらしも気持ちよさそうに風に揺れていました。


 そこへ水色の美しいトンボもやってきました。
 さわやかで美しい水色のトンボの姿にすっかり魅了されました。

 暑い夏ももうすぐ終わりそうですね。

元気にラジオ体操


 夏休みに入った7月21日から、南山小防災協議会の方々が主催するラジオ体操が各地域で行われていました。

 早起きをして、朝6時半から参加している子供たちの姿を見ることができ嬉しく思います。

 各町会の皆様、大変お世話になりましてありがとうございました。
 
  

届けよう世界中に元気を!


 平成30年6月9日(土)
六本木ヒルズアリーナ

山本寛斎さんプロデュース
「日本元気プロジェクト
     2018スーパーエネルギー」

 本校児童3年生から6年生の有志25名が
出演。

 日頃、休み時間に楽しんでいる竹馬の技を
生かして、颯爽と登場!               
 
  心をひとつにして、「ジュピター」を熱唱!

  笑顔がとても素敵でした。
 
  堂々とした振る舞いはまるで大スターのよう!

 ライトアップされてキラキラ輝いていました。
 
  子供たちは、装飾旗を最後までしっかりと持ってエンディングの演出も盛り上げました。

 世界中に届くように、
 元気いっぱい三三七拍子!


 南山小25名のスターの皆さん大変お疲れ様でした。


 
 

日本元気プロジェクトに出演します


  平成30年6月9日(土)
 六本木ヒルズアリーナにて
 山本寛斎さんが、「日本元気プロジェクト2018スーパーエネルギー」を開催いたします。
 昨年度に引き続き、今年度も南山小学校の児童が出演します。

 今年度は、合唱「ジュピター」と竹馬で、3年生~6年生までの有志25名が参加します。

 そのために、山本寛斎さんが本校に来校し、演出の指導をしてくださいました。
             
 グリーンとイエローのカラフルな衣装で、溢れる笑顔がとても魅力的でした。     
 
  

小さな心遣い

  ある朝、校長室に入ると、テーブルの上に紫陽花が飾られていました。
 
 南山小の校庭に咲いている紫陽花を、用務主事さんが取ってきてくださり飾ってくれたことが分かりました。

 小さな心遣いに、ほんわか温かい気持ちになりました。

 南山小学校は、児童も教職員もみんな優しくて思いやりがあってとても素敵なファミリーです。             
 
  

こどもの日献立


  
  
 ゴールデンウィーク明けの今日の給食の献立は
「こどもの日献立」

  きしめん
  切り干し大根のハリハリ漬け
  兜春巻き
  皆さんは折り紙で兜を作れますか?

 給食調理さんが、、サツマイモ餡を一枚一枚春巻きの皮で包んで、兜を折ってくれました。

 感謝の気持ちを込めて、いただきます!

 

端午の節句


 
  只今、南山小学校の玄関ホールには、子供たちの健やかな成長を願って、端午の節句をお祝いするために兜などを飾っています。

 みんな、元気いっぱい、大きく大きくなあれ!
  休み時間は、黄色い帽子をかぶった1年生も、お兄さんお姉さんと一緒にドッジボールをして遊ぶのが大好きです。
  上級生が下級生にとても優しく接し、学年を超えてみんな仲の良い子供たちが南山小の自慢です。

 
 

校長室で卒業給食

   6年間の思い出を振り返りながら、楽しく会食しました。

  中学生になったら〇〇の部活に入るとか、将来の夢は〇〇とか、6年生の希望に満ちた話を聞くことができました。
 
  全員食事のマナーもよく、給食を残す子もなく完食!
  大変立派でした!

  中学校でも好き嫌いなくたくさん食べて大きくなってくださいね。

  皆さんの活躍を楽しみにしています。



  
  

桃の節句


  南山小学校の玄関ホールには、豪華な雛人形が飾られ、子供たちの登下校を見守っています。

 「家にはこんな大きな雛人形がないから、すごい!」と、
1年生がびっくりしていました。

 麻布十番商店街の広報誌3月号の表紙にも掲載され、本校自慢の雛人形です。

 
 
   子供たちみんなが笑顔いっぱい、心も身体も健やかに成長しますように!