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重要記事
新1年生入学に関わる無償化対象外の物品について Regarding items not subsidized by the city for new grade 1 students
2025年3月17日 20時09分 新1年生保護者会でも説明させていただいた通り、令和7年度から、学校学用品一部無償化が始まります。
詳細は、分かり次第お伝えさせていただく予定ですが、以下の4点につきましては、無償化の対象外ですので、各ご家庭でご準備いただきますようお願いいたします。
無償化対象外の物品 ランドセル、体育着、紅白帽、体育館シューズ
併せて、筆箱(箱型で飾りやイラストのないシンプルな物)、下敷き(学習に集中できるよう、無地の硬めのもの)もお子様が使いやすい物を選んでいただき、各ご家庭でご用意ください。
以上、宜しくお願いいたします。
As explained during the New Grade 1 Parent-Teacher Meeting, starting from the 2025-2026 school year, some school supplies will be provided free of charge.
While we will provide further details as soon as we have them, please note that the following four items will not be covered by the program, and we kindly ask that each household prepares them:
Items not covered by the program: School bag (randoseru), PE uniform, red-and-white cap, gym shoes.
Additionally, please prepare a simple pencil case (a box-type one without decorations or illustrations) and a sturdy, plain writing board “Shitajiki” (to help with concentration during studies) that your child can easily use.
Thank you for your cooperation.
学校の生活
図工6年「複雑な形を組み合わせて」
2019年7月1日 15時31分 先週、電動糸のこぎりで切った複雑な形。 今週は、自分でもう一度形を見直し、複雑な形を追究しました。 その複雑な形を、自分らしく組み立て、立体や半立体の作品をつくっています。 | |
切込みを入れたり、ボンドで付けたりして、丈夫に組み合ってようとしていますが、とても難しいです。 色をつけている人もいます。 | |
「先生!」と呼ぶので、行ってみると、 「〇〇さんの作品がすごいんだよ」 と友達の作品をほめたり、自分のことのように紹介する姿があちこちでみられます。 | |
あいさつ運動 後半
2019年6月29日 09時48分1学期のあいさつ運動を行いました。
2階の廊下で登校する友達にあいさつをします。
たてわり班で元気にあいさつをしました。
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あいさつ運動が終わっても、 あいさつを続けて、あいさつでいっぱいの南山小学校にしましょう。 | |
図工2年「校外学習」
2019年6月28日 16時14分 森美術館で行われている「塩田千春展:魂がふるえる」展に校外学習に行きました。 午前に2-1 | |
午後に2-2 学校のすぐそばにあるので、クラスごとに行きました。 少人数のため、じっくりみることができました。 | |
塩田千春さんは、かたちの無いもの(記憶、不安、夢、沈黙など)を表現したパフォーマンス(個人や集団の動きを作品にする芸術)や、 | |
インスタレーション(場所や空間全体を作品として体験させる芸術)で知られています。 | |
美術館の方が、対話型の鑑賞で、子供たちの思いや考えをたくさん引き出してくれました。 | |
何となく怖い感じがする。 という感想が多かったです。 タイトルの「魂がふるえる」のように、言葉にならない感情を感じているのでしょうか。 | |
児童の感想より 私は全部が小さな魂(いのち)のような気がしました。 赤の部屋の作品と、黒い部屋の作品、旅行バックの作品がひとつにまとまって、いのちの塊のように思いました。そのいのちの塊を、最初にみた作品が、大切に持っているようにみえました。 | |
掲載の作品は 不確かな旅(2016) 静けさの中で(2008) 集積ー目的地を求めてー(2016) | |
図工3年「ゆらゆらくるくる」
2019年6月27日 08時12分紙をらせんに切ります。 今回は、その紙を天井に取り付けた飾りをつくりました。 | |
平面の紙が立体になります。 | |
見える角度を試し、何度も確認をして、つくりました。 | |
天井につけると、らせんが伸びるから、ここにつけると、飾りがいい感じで見える。 | |
形から自分でテーマを決めてつくっている人もいました。 つくった飾りを丈夫に取り付けて、風が吹いても取れないようにしました。 | |
机上でつくると見えるものと、天井につけて見上げるものの違いを感じていました。 | |
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夢・未来プロジェクト
2019年6月25日 15時08分
2004アテネパラリンピアン マラソン金メダリストの高橋勇市氏をお迎えして、講演会と障害者スポーツ体験を行いました。
講演会では、これまでの生い立ちや、小学校時代のこと、失明することを宣告された時のこと、それをのりこえたときのことを、小学生にもわかりやすく、お話してくださり、 子供たちは、身を乗り出して聴いていました。 | |
模範演技として、伴走者と走る様子をみると、とても速くて驚きました。 | |
質問にも答えてくださいました。 1位になるためにはどんな練習をしたらよいですか? | |
教えていただいたことを生かして、 休み時間には、さっそく、練習をしている子もいました。 | |
貴重な体験をお話しいただきました。 6年生のおわりの言葉では、苦手なことにも挑戦しようという気持ちをもとうという決意を述べていました。 感謝の気持ちをしっかり伝えることができました。 | |
3年 高橋さんのようにどんなに嫌になっても、どれだけ苦手でも、あきらめずに、努力して成長したいです。 高橋さんのように、習い事などの道具を大切にしていきたいです。 | |
6年 私が学んだことは、何かを失っても、ばかにされても、自分が頑張りたいことは最後までやり遂げることです。 走ったときの感想は、相手に分かりやすいように伝えるのが大変でした。アイマスクをしたときは、ずっと怖かったけれど、相手を信じて走ったら、楽しく感じました。 | |
アテネパラリンピックの金メダルを、全校児童が触らせていただきました。 2020年の東京パラリンピックが楽しみになりました。 | |
これからの生活に、この経験や、講演を聞いて考えたことを生かしてほしいです。
高橋勇市さん、ありがとうございました。
応援しています!
行事の様子は、26日からケーブルテレビ「デイリーニュース」で放映されます。